2012年01月28日

自然はイナゴを大量発生させて、人間に過放牧の抑制を促す?(米中共同研究)


イナゴは低タンパク、高炭水化物の植物を好む。
それは通常、
過剰な放牧によって養分が枯渇した土地にみられるという。



イナゴは自分の命と引き換えに
枯れた土地を更に荒廃させて死滅し、
人間は放牧地を求めて移動して新たな過放牧地をつくる。
放牧(草食動物・家畜)は次第に減少へと向かい、
それに伴って
過放牧地は再生していき、
イナゴの大量発生は抑制される
・・・。

なんと見事な自然の調節力、自浄能力だろう!!

まるで
老荘や孫子の逆説的アプローチだ。

自然は偉大ですな。
サーチ(調べる)目たらーっ(汗)
タグ:孫子
posted by 内田聖人(Kiyoto Uchida) at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学・技術・研究 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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